日本・スペイン・シンガポール国際共同制作長編映画「Performing KAORU’s Funeral(直訳:カオルの葬式)」プロジェクトメインキャスト・フルオーディション開催

東京・岡山でオーディション開催!
出演者を募集中

さりお4月16日号で紹介した、岡山市出身の監督・プロデューサーの湯浅典子さん。岡山を舞台に〝葬儀〟をテーマにした、日本・スペイン・シンガポール国際共同制作長編映画「Performing KAORU’s Funeral」(直訳「カオルの葬式」)の製作に取り組んでいます。
今作品のメインキャスト・フルオーディションを東京・岡山2会場で開催。作品に出演してくれる俳優の皆さんを募集しています。


【作品の内容】

カオルという名の女性が亡くなった。遺書には、葬儀は岡山で行うこと、10年前に離婚した元夫が葬儀の喪主になるようにと残されていた。そして、この葬儀の場が、元夫と残された娘にとって、人生を新たに、前に踏み出す場となっていく―。「死」を見つめることで「生きる」ということがどういうことなのかを見出していく壮大な人間ドラマ・群像劇。


【オーディション概要】

募集キャスト・応募資格(下記URLから確認を)

オーディション詳細情報
https://www.facebook.com/101181241761212/posts/268612081684793/

映画公式Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/PKFPpartners/

オーディション時期
 東京会場:7月22日(木)~7月31日(土)
 岡山会場:8月19日(木)~8月31日(火)
 書類審査、一次選考(リモート)、二次選考(リアル対面)を予定

応募締め切り
 東京会場:7月18日(日)23:59
 岡山会場:8月12日(木)23:59
 ※資料提出が必要

◆撮影:2021年10〜11月(予定)/岡山・茨城・東京にて
◆完成:2022年春(予定)



湯浅典子さんよりメッセージ

 フルキャストオーディションは、長年の夢でした。今作は、私と脚本の西さんとで約3年前に作ったオリジナル脚本ですが、それがまさか今作で実現できることになるなんて、本当に信じられないほど感激しています。この作品に少しでもご興味を持っていただけたなら、登場人物の年齢設定に囚われ過ぎず、ご自分の年齢と開きがあっても「成立させられる」とお思いになられたら、迷わずご応募になってください。この映画を一緒に作っていける、力強いチームになってくれる、そんな俳優の皆さんにお会いできるのを私は心から楽しみにしています。有名であろうとなかろうと、この映画に出演したいと思って下さったなら、また、演じてみたい役が見つかったなら、ぜひ!お待ちしています。


監督・プロデューサー:湯浅 典子
・読売テレビ・日本テレビ系「CHEAT」
・Amazonプライムオリジナルドラマ 「日本をゆっくり走ってみたよ〜あの娘のために日本一周〜」
・短編映画「Come Back Sunny」フィレンツェ、パリ、ダッカ国際映画祭にて  正式ノミネート
・短編映画「空っぽの渦」Asian Film Festival of Dallas2017他国内外で17冠


◆オーディションに関する、応募先・お問い合わせ
pkfpcasting@gmail.com(担当:笹山まき)

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