【レシピ】しそ巻きつくねの梅だれ添え

わが家の最近のブームは“味変”。まずはそのまま味わって、次に薬味やたれで自分好みの味にカスタマイズ。定番の甘辛いしょうゆだれで味付けしたつくねに梅だれをちょいがけすれば、シソの風味がさらに引き立ちます。

生地に豆腐を混ぜているから、しっとりやわらか 青じそと梅の香りは、夏ならではの楽しみ

<栄養価・1/4量>
エネルギー 230㎉、食塩相当量… 1.5g

材料(3~4人分)

A
鶏ひき肉……………300g
絹ごし豆腐…………150g(1/2丁程度)
※水切り不要
万能ネギ……………3~4本(20g、小口切り)
おろしショウガ……小さじ1
塩……………………小さじ1/3
片栗粉………………大さじ2

青ジソ……………12枚
油…………………適量

<合わせ調味料>
しょうゆ、さとう、酒、みりん…………各大さじ1(混ぜ合わせる)

<梅だれ>
梅肉(梅干しの種を取り除き、包丁でたたく)、めんつゆ(ストレート)、みりん…………各小さじ2(混ぜ合わせる)
※濃縮タイプのめんつゆなら、水で割って、ストレートの濃度に調整して使いましょう

作り方

❶ポリ袋にAの材料を入れて、袋の上からもんで、混ぜ合わせる。
❷フライパンに薄く油をひいて、青ジソの葉の裏を上にして並べる。❶のポリ袋の角をハサミで切り、青じその上に生地を等分に絞り出す。青じそを半分に折り、小判型に整える。
❸フライパンを中火にかけ、ジューッと音がし始めたら弱めの中火にして、ふたをして3分程焼く。焼き色が付いたら、ひっくり返してもう片面を3分程焼く。
➍ふたを取って、合わせ調味料を加え、火加減を中火にし、たれを煮からめる。照りが出てきたら火を止めて、皿に盛り付け、梅だれを添える。
※青ジソの代わりに焼きのりを使うのもオススメ。薬味にわさびや粉ざんしょうを添えても美味

★副菜は「夏野菜のグリル」
輪切りにしたズッキーニとナスは油をひいたフライパンで両面を焼き、軽く塩をふります。こちらもお好みで梅だれをかけて、召し上がれ。

■POINT

ポリ袋で混ぜ、フライパンに並べた青ジソの上に絞り出します

火にかける前のフライパンの上で成形するので、バットも必要なし。青ジソを半分に折って小判型にし、端に寄せながら並べます。28㎝大のフライパンなら12個全部並べて焼けます。

レシピ作成と撮影/こだまみえさん
管理栄養士・フードコーディネーター

さりお 2020年8月7日号掲載

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