自ら小麦を育て製粉チャレンジし続ける「一文字うどん」

パンや麺、菓子など、私たちが日常的に食べている小麦製品。日本国内で消費される小麦の9割が輸入品であることを知っていますか?とはいえ、日本で小麦を育てることは可能で、岡山県内では代々受け継がれている固定種「しらさぎ小麦」が栽培されています。そこで、LaLa編集部では、しらさぎ小麦の栽培や製造販売に尽力するうどん店「備前福岡 一文字うどん」(瀬戸内市)を取材。3代目店主の大倉剛生さんに小麦栽培を始めた経緯や、自家製粉の小麦粉を使った“地うどん”のこだわりなどを聞きました。

3代目店主の大倉剛生さん(左)と、父親で先代の秀千代さん

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