プラごみのポイ捨てを減らそう
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プラごみのポイ捨てを減らそう

16日、岡山市中区の百間川河川敷で一斉ボランティア清掃が行われました。陸上でのポイ捨てにより川から海に流れ出るごみがいかに多く、それがどれだけ海を汚しているかを認識してもらう岡山市主催の取り組みです。

沖田神社の南側約1㎞の草むらで、市民や企業のボランティアが30分ほどごみを拾って回りました。まあ、とにかくプラスチックごみの多いこと。川に近いほどペットボトルやトレー、発泡スチロールが目立ち(空き缶も多かったですが)、川から打ち上げられたと思われます。つまり上流で捨てられたプラごみということです。

写真に写っているのは集めたごみのごく一部。海洋プラスチックごみの約80%が陸上で廃棄され、川から海へ流れ出たものと言われます。生態系に重大な影響を及ぼす海洋のマイクロプラスチックが問題化している中、一人一人がポイ捨てをしないよう、また意識的にプラごみを拾うようにしなければ―と思いました。

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投稿者

倉敷市

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